おいしい楽しいヘルシオライフ
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ヘルシオ

鶏モモはパン粉焼きなら下味不要で即焼ける!

ヘルシオで焼いたパン粉焼きと焼き野菜

こんにちは!

ヘルシオライフへようこそ。

私は、ほぼ毎日の夕食作りにヘルシオのウォーターオーブンを活用することで、手をかけずしておいしい食卓を目指している管理人です。

 

トンデモナイご時世なんですが、みなさまお元気ですか?

【おいしいものを食べて、たくさん笑う!】

免疫アップのためできる、一番簡単な方法らしいです。

家にいても美味しいものが食べれるヘルシオがあるなんてありがたい事です。

 

ヘルシオを使えば、鶏もも肉は手軽においしく焼きあがるのですが、このブログでは下味をつける工程があるレシピが多かったのが反省点です。

今日は、お忙しい方のため、下味不要のパン粉焼きをご紹介します。

 

まかせて調理の『焼く』で仕上げますので、すべてのグレードのヘルシオで調理することができますよ。

鶏モモのパン粉焼きは下味をつけなくても大丈夫

このブログでは、さまざまなグリルチキンをご紹介して来たような気がします。

しかし、基本的には鶏もも肉をビニール袋に入れて下味をつけるレシピでしたね。

朝のうちに仕込むとか、ビニール袋で揉んで20分漬け込むとか、そういう工程がありました。

ただ、すっごく急いでいる時、とにかく即焼きたいんだという時、下味なんてつけていられませんよね?

 

そんな状況でも、下味不要、さらに言えば下処理も不要なのが、ヘルシオで焼き上げる鶏もも肉のパン粉焼きです。

とにかくこれ一つ覚えておけば、主菜+副菜も一気に焼き上げることができます。

焼き時間も短く、手がかからない割に、見た目が良くて非常においしいです。

 

お忙しいご家庭の炊事担当者の救世主であります。

 

さらに、洗い物も少なく、庫内清掃も比較的ラクという、大変に優秀なレシピとなっておりますので、ぜひマスターしてくださいね。

 

 

鶏モモ肉パン粉焼き&焼き野菜の作り方

パン粉焼きは、角皿にクッキングシートを敷くところから始まります。

角皿にクッキングシートを敷いたら、後はその上に食材を並べるだけ。

鶏もも肉は下処理なしでもイケる

今回は、鶏もも肉2枚分で作ります。

調達してきた、こちらはすごいデカい肉です。

調理前の鶏もも肉

2枚で630gもありましたが、500円ほどで手に入れました。

このような肉は、一般的なレシピでは「ぶ厚いところを観音開きにせよ」とか「余計な脂肪を削げ」という指示が出るでしょう。

しかし、この無精な私、パン粉焼きやグリルチキンではその下処理の工程を一切飛ばしています。

それでも、失敗したことが無いのです!

もちろん、下処理にこだわりのある方は存分に下処理してくださいね。

私のような無精人間でも、問題なく仕上がる、それがヘルシオクオリティなのです。

 

パン粉にオイルをまぶしてもも肉に乗せる

今回はパン粉焼きなので、とりあえずパン粉を用意しましょう。

パン粉大さじ5くらいに、オリーブオイルを大さじ2ほど回しかけます。

そして、適当にまぶしておいてください。

オリーブオイルがなければ、他の油でも大丈夫。

パン粉には油をまぶしておいたほうが、サクサク感が出ますので、何でもいいから油をまぶしちゃってくださいね。

 

オリーブオイルをまぶしたパン粉

パン粉には、粉チーズやパセリなどを混ぜ込んでもいいですが、今回はスピード重視でサクっと作るという事を目的にしていますので、何も入れません。

 

パン粉全体に油が回れば、鶏もも肉をクッキングシートの上に置いて、パン粉を上からかけます。

パン粉を乗せた鶏もも肉

この鶏もも肉、広げてみたら、指を全部開いた手のひらサイズでした。

ネギとキノコの蒸し焼き

パン粉焼きは同時に野菜も焼いたりできます。

パン粉焼きと合わせて副菜も一気に作ることができるという、素晴らしいメニューなのです。

今回は最近お気に入りの、ネギとキノコのホイル焼きを同時調理します。

長ネギを5センチほどの長さにカットし、シメジは石づきを取ってほぐします。

長ネギとシメジをビニール袋に入れ、ごま油をさっと回しかけ、袋をフリフリして全体にまぶします。

ネギとシメジをごま油でまぶす

ヘルシオの焼き物と同時にキノコを焼くと、そのままでは水分が抜けてチリチリになります。

なので、焼き物と同時調理の場合、キノコ類はアルミホイルを使って蒸し焼きにするのがおすすめです。

 

今回のホイル焼きはごま油をまぶしてありますので、味付けは焼き上がりに醤油を垂らせばOKです。

アルミホイルで適当なケースを作り、ごま油をまぶしたネギとシメジを入れて、上からアルミホイルで蓋をします。

アルミホイルで包んだネギとキノコ アルミホイルで蓋をしたパン粉焼き

 

人参のグラッセ風

こちらは何度も紹介していますが改めて。

人参を適当な大きさにカットします。

あまり厚みがあると火の通りが悪く芯が残った感じになるので、厚みは1センチ以下くらいに抑えてくださいね。

この人参のグラッセ風は我が家では大変人気があるので、人参は1本丸ごと使います。

人参の上にバターの角切りを乗せる

このように、人参の上にバターを細かく切って乗せます。

当たり前のようですが、バターの量は多いほうがおいしいです。

バターでグツグツと焼き上げられた人参は、とても甘くておいしい仕上がりになります。

ただ、甘みの少ない人参だとちょっとイマイチになったりするので、甘みのあるタイプの人参で作るのがおすすめです。

アタリの人参で作った時は、砂糖不使用なのに驚くほど甘くなります。

こちらの人参はアルミホイルの蓋は不要です。

そのままでも焦げません。

根菜は基本的にはアルミホイルで蒸し焼きにしなくても大丈夫みたいです。

 

ヘルシオのまかせて調理で『焼く』

仕込んだ食材をすべて角皿の上に乗せました。

ヘルシオにセットした鶏もも肉のパン粉焼きと焼き野菜 アルミホイルで蓋をしたパン粉焼き

ネギとキノコは蒸し焼きなので、蓋を忘れずに…

 

あとは、ヘルシオに入れて、タンクに水を入れたら、まかせて調理の『焼く』ボタンを押してスタートします。

 

焼き上がりまでかかる時間は約20分です。

放置で庫内の様子を見る必要すらないので安心して他の作業をしていてください。

 

ちなみに、このパン粉焼き、本当に失敗しません。

肉の大きさが今回のようにバカでかいこともあれば、とても小さい時もありました。

どんな環境でも、うまい事焼いてくれますよ。

冷蔵庫から出したてのぶ厚い鶏もも肉でも、しっかりベスト焼き加減に仕上げてきます。

 

フライパンで揚げ焼きするなどの方法に比べたら、非常に簡単ですが、断然ふっくらジューシーに仕上がります。

 

そして、あぶらも揚げ焼きなどに比べたら少ないものです。

健康的にも経済的にも、素晴らしきメニューなのです。

 

焼きあがったパン粉焼きと焼き野菜

今回、鶏肉には一切の下味をつけていませんし、焼く前ですら塩コショウもしていません。

私はいつもウスターソースとケチャップを1:1で混ぜた自称オリジナルソースをかけるのですが、それだけで十分ですよ。

ウスターソースとケチャップを混ぜたソース

 

というわけで、焼きあがりました!!

ヘルシオで焼いたパン粉焼きと焼き野菜 ヘルシオで調理した人参のグラッセ風 ヘルシオで焼いたネギとキノコ

ネギとキノコのホイル焼きには醤油を垂らして食べましょう。

ネギはヘルシオで蒸し焼きにすると、中がトロリとなっておいしいですよ。

 

鶏肉をカットしてみました。

カットした鶏もも肉のパン粉焼き

パン粉は程よくこんがりサクサク、中は程よく火が通ってふっくらジューシーな仕上がりになっています。

カットしてみたら生焼け!なんて事にはなりません。

 

これに、先ほどのオリジナルソースをかければとってもおいしく食べられます。

ちなみに、翌日のお弁当にも入れるのですが、冷めても十分おいしくいただけますよ。

 

お急ぎの時など、鶏もも肉さえあればご馳走っぽくなりますので、どうぞご活用くださいね!

 

崩れやすいパン粉焼きもスパッと切れる包丁簡単なお手入れ方法

先ほどのようなパン粉焼きを包丁でカットする時、なかなかうまく切れない、難しいと聞きます。

例えば、包丁に引っかかり鶏肉の皮がずるっと剥がれるとか、パン粉がぐちゃぐちゃに崩れるとか。

 

どんなに切れ味抜群の包丁でも、経年とともに切れ味は悪くなるものです。

砥石で包丁を研げば、途端にその切れ味は回復しますが、包丁って研げますか?

砥石で包丁を研げるという方は本当に尊敬します。

私は、人生で一度も砥石を使って包丁を研いだことがありませんので…

 

ところが、我が家の包丁はいつでもスパッと切れます。

チキンのぶつ切り

鶏皮が剥げたりしませんし、完熟トマトもスパッと切れます。

鶏むね肉のサラダ

 

包丁の切れ味が良いというのは、料理が上手になった気分になりますし、なによりストレスがありません。

上手に切れない、崩れる、などでイライラすることもありませんので、包丁の切れ味がいいというのは地味な事ですが精神的には大きなプラスになるでしょう。

 

実は、砥石すら持っていない私ですが、数年前から包丁研ぎ器を導入したのです。

ホームセンターで発見して、あまり期待せず買ったのに、これが非常に使える代物でした。

貝印の包丁研ぎ機

それがこの、貝印製のキューシャープナーという商品です。

値段も1000円くらいでしたから、これで常に切れ味のいい包丁を維持できるなら安いもんだと思いましたね。

 

板前さんなんかは、毎日のように包丁を研いでいると聞きますが、我が家ではおおむね毎月1回このキューシャープナーで研いでいます。

そのあと、新聞紙に包丁をこすりつけて仕上げるというやり方をテレビで見てからは、最終的には新聞紙で仕上げます。

それでもご家庭で使う分には問題のない切れ味の包丁を維持できます。

 

実は、以前に研ぎ師に頼んで研いでもらったこともあるのですが、私程度の使い方では研ぎ師もキューシャープナーも大して違いがあるようには感じませんでした。

それどころか、切れ味が落ちる速度に関しては変わりませんでした。

それならば、キューシャープナーで気になる時はすぐに研いだほうがいいだろうという結論ですね。

欠点は、研ぐときに不快な音がする事ですね。

鳥肌が立つような、黒板に爪を立てるような音がします。

 

現在、すでにキューシャープナー歴3年以上ですが、全く問題なく使えています。

貝印 KAI シャープナー (包丁研ぎ器) Qシャープナー 片手 で ラクラク 日本製 AP0160
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2020年5月からTwitterはじめました。まだ手探り状態デス。 Twitterアカウント→@miyaosara 30代後半、夫と3歳1歳の子供と4人暮らし。フルタイム共働きの兼業主婦です。大好きなヘルシオの便利な使い方や、小さな子供がいてもおいしく楽しく料理するための時短料理、放置料理を研究公開中です。 オススメのキッチンツールや食材もご紹介しています。 詳しくはトップページからプロフィールをご覧ください。

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