おいしい楽しいヘルシオライフ
忙しくても、面倒くさがりででも、がんばらなくても
子育て

人体実験により「食べ物で母乳が詰まることは無い」と証明した

ヘルシオで作った牛スネ肉のビーフシチュー

ご覧いただいてありがとうございます。

 

私は、いつもはヘルシオウォーターオーブンに関するニッチなブログを書いています。

現在、2歳と0歳の子供を育てながらも、キッチンに立つ時間を削減し、放置してもおいしい料理が作れるヘルシオに惚れ込んでブログを運営しています。

 

そして、気まぐれに、日々の雑記や子育てに関して思う所を書いています。

 

今回は子育て、それも「母乳育児」について書きます。

 

第2子が完全母乳育児になったわけ

このブログを書いている現在は、我が家に8ヶ月の赤ん坊がいます。

この赤ん坊は仮に豆ちゃんとしましょう。

豆ちゃんは、この8ヶ月までほぼ母乳100%でやってきました。

豆ちゃんを妊娠中、豆ちゃんが生まれたら「母乳メインでも哺乳瓶を使えるように練習しよう」と考えていました。

それにあたり、産後の入院を終えた直後から哺乳瓶の練習をするべく、哺乳瓶一式を用意していたのです。

 

私は、直接母乳のみの授乳をしてきた人が、生後3ヶ月とか4ヶ月で突然哺乳瓶を与えても飲まないのは仕方ないと考えていました。

だからこそ、退院してすぐに哺乳瓶での授乳を練習したのに、豆ちゃんときたら、ちょこっと吸ってすぐに舌で乳首を押し出します。

豆ちゃんは哺乳瓶が好きではないようで、ほとんど哺乳瓶から飲まないのです。

ミルクが苦手なのか?と思い、搾乳した母乳を哺乳瓶に入れて飲ませても同じように舌で押し出します。

 

さらに事件が起きます。

生後1ヶ月もしないうちに5日間の入院をすることになったのです。

(余談ですが、この入院はその後に影響の出るような症状ではなく、元気に退院しました)

 

入院中、病院にミルクをお願いすると結構お金がかかるし、哺乳瓶等の管理も面倒くさそうな感じだったんで、ミルクはお願いしませんでした。

なので、入院中は哺乳瓶の練習ができませんでした。

 

すると、退院後は哺乳瓶を完全拒否するようになりました。

その後も、ミルクを飲ませたいという夫の希望もあり、乳首を変えるなどしつつ、夫ががんばって練習させましたが、ぜんぜん飲まないままです。

中身を搾乳に変えてもダメです。

泣くばかりの豆ちゃんに無理やりミルクを飲ませるのはかわいそうですし、おなかが空いたころ合いを見計らっても完全拒否ですからね。

結局は生後2ヶ月を迎えるころには、哺乳瓶でミルクや搾乳を飲ませることを諦めました。

 

私は、子供を預けて美容室に行ったり、買い物に行きたかったので、哺乳瓶拒否は想定外でしたし、参ったな~とは思いました。

しかし、ここまで豆ちゃんが直接母乳を望むのであれば、離乳食が軌道に乗るまでは母乳一本でがんばると心に決めたのです。

 

結果的に、意図せず豆ちゃんは完全母乳育児となったのです。

第1子の混合育児を振り返る

先に、豆ちゃんの上にいる2歳の丸ちゃんの話をしておきます。

 

丸ちゃんは、母乳とミルクの混合育児でした。

 

丸ちゃんを産んだ病院は、比較的ミルクをすすめる感じの病院で、病室にミルクのセットが置いてある病院でした。

私も初めての出産でしたから、病院の方針に合わせて抵抗なくミルクを受け入れました。

さらに、産後3日目にして新生児黄疸が出たので、ミルクをどんどん飲ませることになったんです。

 

ところが、周りのお母さんは生後3日目以降になると、徐々に母乳が出てくるからミルクを飲ませなくてもよくなっていると知ってショックを受けます。

産後はメンタルが非常に弱くなっていて、黄疸が出たこともあり、どんどんと「とにかく母乳を出さなければ!!」という気持に傾きます。

そして、退院するころには、どうにかして母乳を出して完全母乳にしなければいけないという強迫観念にかられました。

 

とにかく、母乳がいいのだという情報が世に溢れている気がします。

周りにも母乳しか与えていない友人がいたり、母乳信仰の強いサイトの情報を真に受けたり、自分を追い込んでいました。

 

退院後も母乳の出が悪く、母乳のマッサージに通うなどしてもあまり母乳は増量せず、丸ちゃんは直母で飲むのもあまり上手ではありませんでした。

結果、母乳とミルクが半々くらいの混合になり、徐々にミルク比率は減っていきましたが、1歳2ヶ月の卒乳まで混合育児で育てました。

 

それまで、なんども母乳育児相談に通って、どうにかミルクの量を減らせないかと助産師さんに相談したり、体重の増加に一喜一憂する日々でした。

今考えたら、ミルクを欲しがるのであればどんどんミルクをあげればよかった。

 

丸ちゃんは、母乳ではいろいろ悩んだけれど、離乳食が始まると驚くほどスムーズに行きました。

だから、離乳食が軌道に乗れば、体重はぐんぐん増加しましたし、今でもなんでもパクパク食べてくれるんです。

 

そんな感じで、母乳育児にこだわった事は後々はがんばりすぎたなとわかるのですが、その時は必死でした。

ただ、ミルクと哺乳瓶さえあれば、夫や母に見てもらって、自分の用事を足せるという非常に大きなメリットがありました。

さらに1歳前に保育園入園をしましたが、入園後の保育士さんによる授乳もスムーズでした。

なので、卒乳する頃には「混合育児にしてきてよかったな」と思えたのです。

 

食生活にこだわらない母乳育児ライフ

さて本題です。

このブログをご覧いただければわかると思いますが、私は「粗食」「和食中心」「脂っこいものは控えめにする」食生活ではありません。

好きなものを食べる感じです。

丸ちゃんの時のこともあったので、産後はがっちり節制するつもりでいたのですが、よく調べてみれば「母乳の詰まりと食生活は無い」という結論に至ったのです。

 

ご存じの方も多いと思いますが、2児の母であり産婦人科医の宋美玄先生がブログにはっきり書いているのです。

「乳製品や脂っこいもので乳腺炎になるというのは

と。

私の大好きな友利新先生のブログでもそのような事が書かれていました。

そして、そのリンク先も、お医者様のブログでも乳腺炎と食生活が関係ないと書かれている。

 

私自身、これらのお医者様の情報を信じて好きなものを食べていますが、決定的に母乳が詰まって乳腺外来に駆け込むなどという事は無くここまで来ています。

ちょっと、乳頭がチクチクするという事は3回ありました。

コレは、乳腺が詰まりかけで、放置すると乳腺炎になりますという合図ですよね。

3回とも、豆ちゃんの頻回授乳で1日で解消しています。

 

結果的に、脂っこい食事や甘いものは、母乳が詰まる原因にはならないのだ!と結論付けました。

ヘルシオで作ったあげないとんかつ

食生活に気を使っても詰まりまくる乳腺

混合育児をしていた丸ちゃん授乳時代は、食生活には注意を払っていました。

詰まると言われている、チーズ類、脂っこいもの、甘いケーキなどは節制です。

逆に、母乳に良いとされている根菜の煮物をほぼ毎日作っていました。

そして、たまに、どうしても食べたいときは、少しだけ食べて、乳腺炎にならないかびくびくしたものです。

何の考えもなしに、手土産で甘いものを買ってくる母親には本当にイライラしてました。

 

ところが、この食生活をしていた時のほうが圧倒的に乳腺が詰まることがありました。

月一ペースで乳頭に白斑ができて、チクチクと痛みます。

それを解消するために、丸ちゃんに吸ってもらったり、搾乳したり、さらに節制したりするんですが、1日で解消せず大体2~3日かかりました。

 

幸い乳腺炎を発症することはありませんでしたが、たびたび白斑ができるので、しょっちゅう白斑との闘いをしていました。

 

今考えれば、混合育児で直母の授乳間隔が空きがちだったので、詰まったんだと思うんです。

ただ、本当の理由はもうずっと前の事なので証明のしようがありません。

 

私が乳腺炎防止にやっている事

振り返ると、以前の私はソースがハッキリしない情報で「脂っこいもの甘いものは詰まるから駄目」と思い込んでいました。

ハッキリ言って都市伝説なんですが、私の乳頭に白斑ができるのは食べ物のせいだと信じていました。

 

ただでさえ寝不足や慣れない子育てで追い込まれているのに、食生活の面でも大変な思いをしているお母さんが、あの時の私以外にもたくさんいるんですよね。

私自身、子育てだけで精いっぱいなのに、食生活まで必死になって、本当に頑張りすぎていた!!

 

だから、世の産後のお母さんたちは頑張りすぎずに好きなもの食べてもいいんだよ!って言いたいですね。

丸ちゃんの時は、クリスマスケーキも我慢したし、年末年始に自分の実家や夫の実家でごちそうを出してもらっても、我慢しなくちゃいけなくて、すっごくつらかったしイライラしていました。

でも、豆ちゃんを産んでからは食生活関係ないとわかりましたから、食べました。

 

クリスマスケーキを食べ、チキンを焼いて食べて、年末年始もごちそうを腹いっぱい食べました。

皿に盛り付けた、ヘルシオのローストチキン

このブログにも書いてあるように、ヘルシオでシチューやカレーを作って食べ、やきまるで焼き肉を焼き、家族でこってりラーメンを食べに行くこともあります。

やきまるで焼き肉

それでも乳腺は快調そのものです。

どうです?

このチーズたっぷり広島焼!めちゃうまですよ。

 

まじで、食べ物は関係いないんです!

私がこの食生活で証明しています。

 

そして、乳腺炎予防のためにやっている事はひとつ!

授乳の間隔をあけすぎないという事。

時間があれば結構マメに授乳しています。

年末年始なんかは、自宅ではなくお互いの実家だったりしますので、自宅よりもサクっと授乳しにくいというのがあったりしますが、ケープを持参で授乳間隔があきすぎないようにしました。

外に出た時も、ケープ持参で授乳タイムを設けるようにします。

おおむね3時間はあかないようにしていました。

 

ちなみに夜間なんですが、授乳間隔が空いても5時間です。

豆ちゃんは、2~3時間で起きたり、長くても5時間で起きます。

それは結構大変なんですが、私は自己責任にてササっと添い乳して、終わればすぐにすやすや眠ることができますから、あまり負担でもないかな?

食事節制することよりはラクです。

 

あと、もう一つは、豆ちゃんが哺乳が上手なんだと思います。

これも証明のしようがありませんが、母乳マッサージのテクニシャンの助産師さんに飲むのが上手だと定評をいただいております。

そして、見ているこちらも丸ちゃんと比較すると非常にたくみに飲んでいるのがわかります。

上手んぎゅんぎゅん飲む豆ちゃんと、間隔をあけすぎない授乳で、私の授乳ライフは快適そのものです。

ヘルシオであぶり焼きしたビーフステーキ

こうやって好きなものを食べながらの授乳ライフも8ヶ月目。

あっという間です。

 

 

現在は離乳食が進んできて、あまり母乳を飲まなくなってきました。

3時間どころか1時間で泣いて授乳していた時もあるのに!!

こうやって、自然と、少しづつ授乳間隔が空いて母乳の生産も減っていくんでしょう。

あと少しで卒乳なんだと思うと、授乳から解放されるという気持が半分、さみしさ半分。

 

食べ物の制限で辛い思いをしている授乳中のお母さんたちにこの話が伝わると嬉しいです!

実際に脂っこいもの、甘いものを食べながら授乳している私でも、乳腺炎とは無縁です。

ABOUT ME
miya-osara
miya-osara
2020年5月からTwitterはじめました。まだ手探り状態デス。 Twitterアカウント→@miyaosara 30代後半、夫と3歳1歳の子供と4人暮らし。フルタイム共働きの兼業主婦です。大好きなヘルシオの便利な使い方や、小さな子供がいてもおいしく楽しく料理するための時短料理、放置料理を研究公開中です。 オススメのキッチンツールや食材もご紹介しています。 詳しくはトップページからプロフィールをご覧ください。

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