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ヘルシオレシピ

脂抜きナシ!とろける豚バラのホワイトシチュー

ようこそご覧いただきありがとうございます。

私は、日々の夕食をほぼヘルシオのウォーターオーブンで作る研究をする者です。

 

現在、2歳0歳の子供がちょろちょろとしているのですが、ヘルシオ任せでおいしいものを簡単に作れないかと日夜考えております。

 

結構前に、ヘルシオのウォーターオーブンの煮込み機能を使った豚バラのクリームシチューのレシピを公開していました。

しかし、レシピの中に豚バラの脂抜きの工程が含まれており、時間がかかるし掃除等も含めて大きな手間に感じていました。

 

そこで、めんどうな脂抜きの工程をカットしてシチューを作る実験をいたしましたので、早速そちらの研究成果をご報告いたします!

ヘルシオウォーターオーブンで作るクリームシチュー
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脂抜きしないホワイトシチューの材料

今回も、バラ肉をホロホロの角煮並みにしたいなと思ったので、厚切りカットの豚バラ肉を用意しました。

こちらで約300gデス。

この厚切りをこれ以上カットせず、そのまま入れちゃいます。

厚切りの豚バラ

シチューの素は前回のハウスシチューミクスです。

こちらの1/2箱を使います。(5皿分と表記があります)

ハウスシチューミクス

他に入れたのが玉ねぎ1個、人参1本、じゃがいも小2個、ベビーホタテ100gほど。

また、ヘルシオの青野菜蒸しで蒸しておいたブロッコリーを最後に添えました。

 

材料はホタテ以外は「箱の表記の通りの食材」を「やや多めに」って感じです。

本当は白菜を入れるのが好きなんですが、在庫が無かったので今回はナシ。

 

あと、作り方も箱の裏の指示に沿って作っていきますね。

最初の煮込みの工程の前に、一部の材料をヘルシオで煮込んでいきます。

 

脂抜きしないシチューの作り方

また、先に書いておきますが、ヘルシオに鍋を入れたり、ガスコンロ or IHクッキングヒーターでの調理をしたりするため、取っ手のとれる鍋が必須になります。

 

前回は、いきなり豚バラ肉をヘルシオで脂抜きする工程から入りましたが、今回はそこはすっぱりカットして、油で材料をいためる所からスタートですね。

 

家で使っている取っ手のとれる鍋は、フライパンとセットで購入したアイリスオーヤマの20センチタイプです。

 

いためるのは、ヘルシオで長時間煮込む予定の材料のみで、豚バラと玉ねぎと人参だけです。

シチューの具を鍋で炒める

 

前回、人参が溶けてしまい、非常に小さくなったので、大きめのカットにしました。

ジャガイモは煮込むと溶けそうなので後で加えます。

ホタテも迷った末に後で入れることにしました。

全体に油が回る程度しかいためる必要はありません。

 

ひとまずは、パッケージ通りの水を入れます。

※後の煮込みでとても水が少なくなりますので、おいおい足していきますが、まずは規定量でOKです。

取っ手のとれる鍋に入れた材料

ヘルシオに入れる前に、アルミホイルで落し蓋をします。

アルミホイルで落し蓋をする

落し蓋をしたら、角皿に乗せ、ヘルシオの下段にセットします。

ヘルシオウォーターオーブンで作るクリームシチュー

ヘルシオのタンクに水を入れ、手動操作で「煮込み」を選びます。

今回は、煮込み時間はたっぷり90分にしました。

前回、脂抜き後の煮込みは70分でトロトロでしたが、今回は脂抜きをしていないので、ちょっと長めに時間を取ってみました。

本当はもっと短時間でもいいのかもしれないのですが、安全策ですね。

 

煮込みをしている90分の間は、かき混ぜたり、アクを取ったりする必要がありませんので放置でOKです。

 

90分後、ご覧の通り、菜箸で少し力を入れればほぐれるほどの、ホロホロトロトロ状態に仕上がりました!!

箸でほぐれる豚バラ

もう一つ、注目すべきはアクがほとんど出ていません。

私は、豚バラを脂抜きした後に煮込んでもアクが出なかったので「脂抜きをしたからアクが出ないんだ」と考えていました。

だから、脂抜きナシだから今回はアクが出るだろうと考えていたのにアクが出ない。

このバラ肉自体は、普通のスーパーのバラ肉なんで、普通はアクが出そうなもんですが、なぜかヘルシオで煮込むとアクが出ない!

不思議現象ですね。

 

ここから先は、パッケージに従って作ります。

ヘルシオから取り出した鍋にジャガイモとホタテを入れて表記通りの20分間、IHの弱火で煮込みました。

※この段階で、ヘルシオの煮込みで蒸発した水分として1カップ(200CC)の水を足しました。

 

さらにシチューミクスを入れて10分煮込み、牛乳を入れて5分煮込む。

 

とろーりホワイトシチューの中に、ごろっとした豚バラが入っています。

 

あとは、ヘルシオで蒸しておいたブロッコリーとともに器に盛って出来上がり!!

 

脂抜きしなかったシチューのお味は??

こちらは、子供用のお皿に盛り付けたものです。

ヘルシオで煮込んだシチュー

 

仕上がりを見て、まず人参がいい具合に残っていたのがうれしかったですね。

カタチはあるけどとってもやわらかく煮込まれていて子供でも食べやすいみたいです。

 

そして、豚バラ!

これは、見ての通り、とーってもやわらか~いホロホロ豚バラに変身していました。

脂身はプルプルトロトロで甘く、赤身はホロホロと口の中で崩れます。

その間のスジっぽさは一切なしです。

 

今までの感覚では、ヘルシオの煮込みで豚バラブロックがやわらかくなる理由は、脂抜きした事も一因だと考えていました。

しかし、脂抜きはあまりやわらかさには関係が無いようですね。

味の具合も、そこまで違うとも考えられません。

脂っこかったというわけでもないです。

 

脂抜きは、お料理によってはしなくても大丈夫みたいですね。

特に、シチューなんかはしなくてもいいと思います。

アクも出ずにすごくおいしくできました。

弱火でコトコト煮込んでも、90分では豚バラはこんなにやわらかくはなりませんよね!

 

角煮はやっぱり脂抜きしないとしつこいと思いますが、シチューはナシでもOKと言うのが私の結論です。

 

我が家にはホットクックはありませんが、ウォーターオーブンの煮込みも、通常より短時間でやわらかい煮込みが作れるという事実、ぜひ知っていただきたいものです。

 

煮込みもできる我が家の愛機はこちらの機種です。

 

 

 

ABOUT ME
miya-osara
miya-osara
2020年5月からTwitterはじめました。まだ手探り状態デス。 Twitterアカウント→@miyaosara 30代後半、夫と3歳1歳の子供と4人暮らし。フルタイム共働きの兼業主婦です。大好きなヘルシオの便利な使い方や、小さな子供がいてもおいしく楽しく料理するための時短料理、放置料理を研究公開中です。 オススメのキッチンツールや食材もご紹介しています。 詳しくはトップページからプロフィールをご覧ください。

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