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【ヘルシオ】ローストポークは安い輸入肩ロース最強説

カナダポーク肩ロースブロック

ヘルシオで作るローストポークは、

安い輸入肩ロースで作るのが最強

なのではないか!?

過去に何度も様々な部位のブロック肉をヘルシオでローストポークにしてきた管理人の考えた説です。

 

ローストポークと言えばいわゆる『ごちそう』になるので、良い肉で作るのがセオリーみたいな時代が我が家にもありました。

しかし、ヘルシオを手に入れた今は安い肉で量産しています。

 

もはや『ごちそう』ではないく、手軽な人気メニューとして食卓に上がってきます。

 

いつもブロック肉が安い時に買ってきて作るのですが、ひょっとして、ヘルシオのローストポークは輸入肩ロースが最強かな?と最近思いました。

 

安い輸入肩ロース肉が最強の理由

やわらかすぎない食感が良し

私が手に入れている輸入物の豚肉はカナダ産orスペイン産です。

それをベースにしたお話だと思ってください。

 

ハッキリ言って、どんなに工夫凝らしても、国産の豚肉より輸入物の豚肉のほうがかたいと思います。

薄切り肉をフライパンで生姜焼きなどにすればその差は歴然。

 

酒で一晩漬けようとも、はちみつをまぶそうとも、私のスキルでは国産のそれには及びません。

 

ところが、ヘルシオのローストポークに限っては多少かたい肉のほうが、むしろイイのではないか?

 

なぜなら、ヘルシオの過熱水蒸気による低温調理がお肉をとんでもなく『しっとり』そして『やわらか』に仕上げるのです。

だから、国産の豚肉だと、やわらかすぎるというか、スライスする時に崩れるほどになってしまったりする。

 

それが、輸入豚の少々かための物だと、薄切りにしやすいですし、口に入れた後の噛み応えもほどほどにあり、肉の感じも楽しめる。

 

角煮は崩れる寸前のやわらかさを求めるけれど、ローストポークはしっとり加減は重視しますが、肉質は少々噛み応えがあったほうがおいしい!!というのが私の見解です。

 

そして、肩ロースは一般的には脂身と赤身の境目が筋っぽくなってしまうという難点があります。

 

ところが、ヘルシオでローストポークにすると、スライスした後は筋っぽさはナシ!!

さらに、ロースよりもしっとり仕上がりますし、肉の味もより濃く感じられ、程よい脂身がうま味を演出…

 

調理方法さえ間違わなければ、肩ロース最強ですね。

 

うちの近所の肉屋の奥さんが言っていた

「肉好きが好きな肉の部位は肩ロース」

なるほど。

 

しかし!とにかくやわらかさを求めるという方であれば、国産豚一択でしょう。

また、バラ肉のブロックが手に入れば我が家ではもう『角煮』一択となっております。

 

タコ糸で縛らなくていい

国産豚の肩ロースをゲットすると、まず触った時にやわらかくて驚くのです。

 

ロースではこういう事は無いんですが、肩ロースは脂身と赤身が入り乱れているため、その境目がどうにも崩れそうな感じになります。

 

そして、焼き上がった後、粗熱を取ってからスライスしようとすると、その境目を中心に崩れそうになるし、崩れてしまったこともあります。

 

これについては、私が不器用であるというのが原因だと思いますが…

 

崩れの防止策としては、タコ糸で縛るのが一番。

そして、スライスする前に冷蔵庫で冷やせばなおヨシ。

この二つを守ればやわらかくても崩れることはありませんが、私はとにかく手間を省きたい!!!

 

それが、程よいかたさをもつ輸入豚の肩ロースだと結構しっかりしてて、当然タコ糸いらずです。

もちろん、粗熱を取りさえすれば、スライスしても崩れそうになることも無し!!

 

これは結構ポイント高いですね。

まあ、タコ糸で縛るって面倒ですから。

焼き上がり1時間後には粗熱が取れて、サクっと切ったら食べられる!!

くらいの感覚で作っているので、冷蔵庫で冷やす想定をするのも大変。

 

安くて手に入りやすい

これは、言わずもがな…

輸入豚のブロック肉は、何かとお安く目玉品として売られております。

広告の品!!として、売られていれば、まずゲットしてきちゃいます。

 

高い肉が美味しくてやわらかいのは当たり前。

 

でも、安い肉でも、しっとりやわらか、美味しいローストポークができるというのは、非常にうれしい話です。

まさに、おいしい楽しいヘルシオライフ。

 

安い肉を最強にする簡単レシピ

というわけで、レシピは以前にも紹介したものを改めてご紹介します。

 

肩ロースブロックを500gほど用意します。

 

今回はカナダ産肩ロースブロック 100g98円にてゲット。

 

カナダ産肩ロースブロック

 

とりあえず、赤身と脂身の境目を中心に、フォークでぶすぶすっとさします。

 

その後、肩ロースと調味料をすべてビニール袋に入れて、モミモミ…

 

 

調味料は一度混ぜ合わせてから入れたほうがむらなく混ざります。

調味料を混ぜ合わせる
調味料

塩…小さじ2

にんにく…1かけすりおろす(チューブでも可)

ショウガ…1かけすりおろす(チューブでも可)

酒…大さじ1

はちみつ…大さじ1

(はちみつは、沈殿すると厄介なのでビニール袋に直接入れたほうがいいです)

はちみつが無ければ砂糖大さじ1で代用してください

 

けっこう、しっかりとした味付けのレシピです。

別途ソースを作ったりするのが面倒なので、これだけで味がついていて、おかずにもつまみにもなるレシピです。

もし、別にソースを用意する場合は、塩を小さじ1に調整してください。

 

 

そして、5時間から一晩、冷蔵庫で味をなじませます。

 

ヘルシオの角皿に焼き網を置いて、センターに味をなじませた肉をドーンと置いてください。

 

あとは、タンクに水を入れ、ヘルシオのメニューからローストポークを選んでスタート!!

 

1時間40分くらいかかります。

 

 

最初に一気に表面を加熱してこんがりさせますので、丸焦げになるのでは!?と焦りますが大丈夫。

 

しばらくすると、低温調理に切り替わり、時間をかけて熱を通すように設定されているようです。

 

焼き上がりはこんな感じ!!

ヘルシオのローストポーク

今回の肉は三角形のような形で、頂点がこんがりしていますが、焦げてはいません。

焦げる寸前のこんがり具合ですね。

 

 

比べてみてください。

 

コレが輸入豚の肩ロースで作ったローストポーク。

ヘルシオのローストポークをカットする

コレが国産の肩ロースで作ったローストポーク。

ヘルシオで作ったローストポーク

 

アングルや撮り方が違うので、何とも言えませんが、やっぱり国産豚のほうがやわらかい感じジューシーな感じがしませんか?

 

たしかに食べてみるとその通りかも。

 

ただ、輸入豚のほうでも、しっとり感は十分にありますし、やわらかすぎずうまい!

あと、赤身と脂身の入り方によってもジューシー加減が違います。

 

今回は量がたくさんあったので、バラ盛りにしました。

やっぱり、程よく粗熱を取って切りたてをすぐ食べるのがおいしい!!!

 

こんなにたっぷりのローストポーク、お腹いっぱい食べても500円ほどでできてしまう。

恐るべしヘルシオさん。

 

結論

肉好きで、面倒くさがりで、不器用な人がヘルシオでローストポークを作るなら

輸入豚肩ロースが最強!!

 

肉質がやわらかいほうがいい場合は、国産豚で場合によってはタコ糸で縛る。

でもこれも、安い肉でも十分にやわらかくできます。

 

機会があれば試してみてください^^

 

 

 

ちなみに、ヘルシオではローストビーフも作ったことがあるのですが、コレは…

また近いうちに記事にしたいと思います!

 

 

ABOUT ME
miya-osara
miya-osara
2020年5月からTwitterはじめました。まだ手探り状態デス。 Twitterアカウント→@miyaosara 30代後半、夫と3歳1歳の子供と4人暮らし。フルタイム共働きの兼業主婦です。大好きなヘルシオの便利な使い方や、小さな子供がいてもおいしく楽しく料理するための時短料理、放置料理を研究公開中です。 オススメのキッチンツールや食材もご紹介しています。 詳しくはトップページからプロフィールをご覧ください。

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